中野澄はこう思う中野澄はこう思う

日常のこと

お風呂

今日は、お風呂について書きます。
最近体調不良を感じてていて、季節の変わり目で自律神経が乱れているのか、
よく寝れない日が続いていると前回のブログに書きました。

週2回は、お風呂にじっくり浸かります。60分から80分ぐらい入ります。
お気に入りのバスソルトを入れて、浴槽に15分ぐらい浸かります。汗がしっかり出てきたら、
冷たいシャワーを浴びて、浴室の床に15分くらい座る。それを2セットから3セット行います。

原理はサウナの「ととのう」と似てると思うのですが、サウナに行くのって僕にとって少しハードル高いんです。着替えなどの準備をしてサウナに行くこと自体がハードルですし、サウナの空間に知らない人と一緒にいるのもちょっと苦手です。「前から入っている人より、先に出るわけにいかないよなー、あー苦しい」と気を使っちゃう。なので、自宅で同じような効果が得れれば、自宅で済ませたい。なるべく、自宅でできる好きなことを増やして、外に出かけなくてもいいようにしたい派です。

その方が、体験の回数は増やせます。例えば、キャンプ道具を一式揃えても年に1〜2回しかキャンプ場に行けなかったら、もったいないなぁと思うので、本格的キャンプではなくても、自宅でキャンプ気分が味わえるような体験を考えてみます。例えば、子供部屋にテントを張って寝袋で寝てみるとか。ベランダで七輪で火おこしして、魚を焼いてみるとか。

何か始める時に、道具を揃えたくなるんですけど、数々の失敗を経験した結果、今はこんな風に考えるようになりました。

すみだ水族館のクラゲ