中野澄はこう思う中野澄はこう思う

日常のこと経営理念

再構築

先日DOOAの小さな水槽をリセットして、他の水槽にあった水草などを使ってパラダリウムを作りました。60cm水槽からADAの侘び草”水辺MIX”を移して、和風なイメージで後景にはビオトープで使うようなミニシペルスを植栽しています。あとは余ったシダ系の植物やらモスを適当に配置しました。僕は、小さな水槽と45cm、60cmと水槽を3つ持っていますが2つだけアクアリウムに使おうとルールを決めて、45cm水槽もすでにリセットしており、今は岩組レイアウトの練習に使っています。いずれ60cm水槽もリセットする予定で、来年の春ころから岩組み水景プロジェクトをスタートさせようと考え中。

水槽も新しくするので、まずは重さに耐えられる水槽台から作っていきます。それと石も探さないとなんです。八海石を使いたいのですが、購入できる店舗は県内には少なく、群馬までいかないと行けまんせん。う〜ん、十日町辺りの河原で石を拾うかなぁ。そうなると河原にある無数の石から八海石を見つけるために石の知識を深める必要もありそうです。まずは、群馬に行って八海石の実物を見て触れた方が良さそうですね。

今読んでいる 水野 学さんが書いた本の帯に書いてある文章にこのようなことが書かれていました。僕はナカノオートの経営理念である ”家族”の「クルマごと」もっと自由に を体現するためにも知識の蓄積はとても重要だと思います。また、2年ほど前からアンラーンやリカレント教育(学び直し)という言葉を耳にするようになりましたが、趣味を極めていくことも学び直しの例に挙げられると思います。

”センス”とは、特別な人に備わった才能ではない。それは、さまざまな知識を蓄積することにより「物事を最適化する能力」であり、誰もが等しく持っている。

センスは、知識で身につける「スキル」である。 

水野 学著 『センスは知識からはじまる』