中野澄はこう思う中野澄はこう思う

マイルール

水筒を持ち歩く

僕は、会社に行く際にいつも水筒を二つ持っていきます。
一つはコーヒーを350mlを入れ、もう一つには水を500ml入れています。
朝、妻に大好きな「雪室珈琲」の豆を電動ミルで挽いてから、ハンドドリップで淹れて
もらいます。それを1日2回に分けて飲みます。
午前中に一杯、午後は14時までにもう一杯。
15時以降はコーヒーは飲みません。夜眠れなくなるからです。
コーヒーは、生豆を買って自分で焙煎してたこともあります。
当時のお気に入りは、インドネシアのマンデリンという品種。

弁当も作ってもらうので、飲み物と弁当があればコンビニに行く必要はないです。
出張のときくらいしかコンビニには行かないので、行っても月2回くらいでしょうか。

毎日無意識のうちに使ってしまう少額のお金を”ラテマネー(一杯のカフェラテぐらいのお金)”
と呼びますが、これが積み重なると大金になります。ちなみに1日のラテマネーが660円でも
1ヶ月で約2万円になります。このお金を年率4%の投資商品に25年間積み立てると、
なんと1,000万円になるんです。なんと老後2,000万円問題の半分を日々のラテマネーから
捻出できてしまうんです。

お金を意識して水筒を持ち歩かなくても、健康のためにペットボトルの飲料を飲まないようにするため、コーヒーを淹れることを趣味として水筒を持ち歩くというきっかけから、水筒生活を初めてもいいと思います。