中野澄はこう思う中野澄はこう思う

日常のこと

JASSです!

次男と一緒にジャズライブに行ってきました。
発端は映画「BLUE GIANT」を二人で観に行ってから、ジャズを聴き始めるようになった次男が
「ねぇパパ、チャーリー・パーカーって知ってる?」と聞くので
私は、思わず嬉しくなってしまい
「生でジャズを聞いてみよう!音圧を肌で感じてみようよ!」となったんです。

奇遇にもクックテールくぼたで昼間からライブがあり、これは!と思い席をとってもらいました。
くぼたの社長、スタッフのみなさん、いつも有難うございます。

5名の若いプレーヤーによるライブ
5名の若いプレーヤーによるライブ

「JASSです!」と嬉しいジョークから始まったライブは、3月2日に89歳で
死去したウェイン・ショーターに追悼の意をこめて”Yes or No”から始まり、
休憩を含め150分間、熱気と興奮に満ちたライブでした。

上下に大きくスイングしながらサックスを吹く姿はまるでBLUE GIANT 宮本大のよう

特にセカンドステージ最初の曲 FREDDIE HUBBARD の”POVO”が凄くかっこよかった!
唸るベースから始まるこの曲は、Black SheepやGuruもサンプリングで使っています。

その帰り次男は、「すごい迫力だった。」と満足そうでしたが、疲れてしまったのか
帰りのクルマの中では寝てました。その寝顔を見ながら、「まだまだ小学4年生、少しづつ自分の世界を広げてほしい。」と家路クルマを走らせます。

父はレイ・チャールズが好きな人でした。幼少時代、中古クラウンの後部座席で聞いた
「Hit the road Jack」 や「Let it be」は幼心にも「わー、カッコいい音楽だなー」
と思ったことをよく覚えています。