中野澄はこう思う中野澄はこう思う

マイルール

小説を鞄に一冊

今年、小説を読むようになりました。ビジネス書とかは毎日少しずつでも習慣的に読んでいるんですが、小説は15年以上読んでなかった気がします。小説を手に取ったきっかけは今年の3月。そのことについて書いた「本を買う時のルール」のブログはこちら
小説を読む時は、だいたいが移動しているとき、新幹線や飛行機の中で読むことが多いです。
暇つぶしのコンテンツとして小説は優秀だなぁと思った機能的な理由はザッと以下の通りです。
・900円以内で購入できて3時間以上楽しめる。
・重くなく鞄の中に忍ばせられる。
・スマホのように充電を気にしなくていい。
・文字を読める程度の灯りがあれば場所を問わず楽しめる。
・本を閉じれば停止でき、開けば再会できるので操作が簡単。

機能的な理由だけでも十分に優秀だと思うのですが、やはり900円以内で物語に出てくる登場人物の人生や感情の動きを疑似体験できる。文字で描かれた情景を想像できる。文章表現を学べるなど、本には数えきれない魅力がありますよ。

僕が読んだこの半年で読んだ小説は、これら3冊です。「げいさい」は今読んでいるところ。
・〈あの絵〉の前で|原田 マハ
・傲慢と善良 |辻村 深月
・逆ソクラテス |伊坂 幸太郎
・げいさい |会田 誠

本屋さんによく行かれる方なら、見覚えがある本ではないでしょうか。おそらく、本屋さんの一番目につくとこに置いてある本ばかり。小説は「ジャケ買い」するからなんです。
僕は、ビジネス書はネットで購入します。決め買いするので、本屋で本を探す時間がもったいないから。でも小説を購入する時は、下調べは一切せず「これよさそう!」というものを直感的に手に取ってレジに持っていきます。なので、自然と目立つ棚から本を選んでいる気がします。