車で寝泊まりってできるの?!
車で寝泊まりできるのか??
これの答えは、、可能ではあります!
どういうことかというと、車で寝泊まりしてはいけないという決まりはありません。しかし、場所は選ばなければなりません。SAやPAは、仮眠は想定していますが、寝泊まりは許されていません。ですので、オートキャンプ場など決まった場所でおこなうのが安心でしょう。それに加えて、自家用車は睡眠をすることは想定されていないので、過ごしやすくするには工夫が必要です。最後におすすめの車種も載せますので参考にしてみてください。
-過ごしやすくする工夫-
1.シートを倒す
これは大前提ですね(笑)必ず倒して寝ましょう!
2.エンジンをつけっぱなしにしない
一酸化中毒になる危険性があるのでエンジンは切って寝ましょう。車を走らせている間になるべく暖房や冷房をつけて快適な温度にしておくことをお勧めします。冬はカイロや繰り返し使える充電式カイロ、夏は小型扇風機や冷えピタなどを持っていくのも良いと思います!
3.タオルやマット、寝袋などの用意
事前に車中泊が決まっている人は、マットなどを積んでおくとより快適な車中泊を過ごせます。
4.プライバシー保護
窓ガラスにカーテンやシェードをすることで周りから見えなくなります。安心して眠ることができますね。
これらのことを気をつけてより良い車中泊を過ごしてください。
-おすすめ車種-
寝るとなるとやはり広い方が良いですよね。大きい車はもちろん車内も広くなるのでミニバンなどは広く快適に過ごせるでしょう。また、シートを完全に倒すフルフラットにできるかどうかも重要です。今回はフルフラットにできる車をいくつか紹介します。
①ミニバン:セレナ(日産)
セレナの中でも「セレナマルチベッド」は専用のベッドマットを用意することで、よりフルフラットを実現することができます。マットの下には収納スペースができることも便利です。
②コンパクトミニバン:フリード(HONDA)
フリードの中でも「フリードプラス」であるとよりフルフラットを実現することができます。
③軽自動車:N-VAN(HONDA)
1~2人の車中泊に向いています。車中泊などアウトドアの活用を想定された車なので、フルフラットのほかにもオプションが多く販売されています。
④コンパクトカー:ルーミー(トヨタ)
別々にスライド可能な6:4割可倒式リヤシートを採用しているため、乗る人数や荷物の大きさに合わせた幅広い使い方ができます。
車で寝泊まりしたい人は、キャンピングカーを借りて非日常を味わうのもいいですね!
ちなみに、調べただけではよく分からないと思う方もいると思います。そんな方は、プロに相談に乗ってもらうのもひとつの方法です。ナカノオートさんでは、車中泊がしたいなど自分の理想を伝えることで相談に乗ってもらうことができます。具体的に言葉にできる自信がなくても会話をしながら理想の車を見つけることができるでしょう。私も、自分の車を買うタイミングが来たら、プロに相談しながら理想の車を見つけたいと思っています。
この記事を書いた人
おと
長岡高専4年、19歳です。 学校では野球部のマネージャーをしていました。 趣味は音楽を聴くこと・料理をすることです!